それなんてえrg`・ω・´)

エロゲネタまとめブログ

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4月新作エロゲの投票エントリー作品:3/26時点
マスターアップ
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  • CIRCUS『ダ・カーポIII プラチナパートナー』
  • AXL『レーシャル・マージ』
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  • Nostalgic Chord『放課後の不適格者』
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  • Twinkle『トロピカルVACATION』

  • 月間ゲーム人気投票

    『エロゲー批評空間』2013年1月新作エロゲ、中央値75点以上の良作を調べてみた

    時計仕掛けのレイライン -残影の夜が明ける時- 初回版


    商業エロゲ28作品中、10作品該当
    作品は批評空間の月別発売タイトルから抽出しました

    お兄ちゃんにはぜったい言えないたいせつなこと。(75点)

    http://erogamescape.dyndns.org/~ap2/ero/toukei_kaiseki/game.php?game=17789#ad
    「ねえ、お兄ちゃん。わたしたちの夢、ぜったい叶えようね」

    そう言って、妹が僕の隣で幸せそうに微笑む。
    肌を刺す冬空の下。息は白く、だけど寄り添う僕らは、くすぐったいくらいに温かくて。
    今日も僕たちは、昨日の続きのように明日を語り、二人の夢を紡いでいく。


    それは、まるでオママゴトみたいな子供の夢で。
    だけど、僕らにとっては何よりも大切な、かけがえのない夢。

    “脚本家の兄に女優の妹。今はまだ雛のような二人だけど、いつか世界で一番素敵な作品を作りたい”


    そんな夢を絆に、僕たちは共に育った。
    そんな絆を胸に、僕と妹は共に歩んできた。

    そうして。
    気がつけば……遠かった夢は、夢じゃないところまで近づいていて。
    気がつけば……僕は、僕の妹に恋をしていた。


    昨日の続きのような幸せな今日。
    今日の続きのような幸福な明日。

    そんな幸せがずっと続くと思っていた。
    ずっとずっと、続くと思っていた―――

    真剣で私に恋しなさい! A-1(80点)

    http://erogamescape.dyndns.org/~ap2/ero/toukei_kaiseki/game.php?game=17715#ad
    真剣で私に恋しなさい!A (アペンド)は「真剣で私に恋しなさい!シリーズ」で
    出てきたキャラクター達との恋物語を楽しむ学園コメディです。

    ・攻略ヒロイン
    武蔵坊弁慶
    忍足あずみ
    黛沙也佳


    GEARS of DRAGOON 〜迷宮のウロボロス〜(75点)

    http://erogamescape.dyndns.org/~ap2/ero/toukei_kaiseki/game.php?game=17374#ad<
    「冒険者たちよ、秘宝カーバンクルを探し出せ─!」

    竜の力を制御し、無尽蔵のエネルギーを生むとされる秘宝
    『竜秘玉(カーバンクル)』を巡り、複数のギルド勢力が入り乱れる南海の新大陸エリュシオン。

    豊富な資源が眠るものの、活性化した魔物が闊歩し、
    地上で最も危険で、それ故に一攫千金を夢見る者たちが集う場所。

    主人公ラディウスは、妹の病気を治す大金を稼ぐため、
    仲間と共に、秘宝の在り処を探る冒険者の一人となる。

    しかし、そんな彼らを、様々な試練が待ち受ける。

    『俺は──家族の命を守るために、この剣を振るうだけだ!』

    そうした純粋な願いすらも、謀略の渦中に巻き込まれ、
    何もかもが儚く消え去ろうとしてゆく。

    向かう先にあるのは、人としての正義か、それとも闇に蠢く獣の意思か──。

    この大空に、翼をひろげて FLIGHT DIARY(83点)

    http://erogamescape.dyndns.org/~ap2/ero/toukei_kaiseki/game.php?game=17482#ad
    オール ピープル ミート イン ザ スカイ!
    少年、少女たちは空と出会い、そして夢を紡いだ。
    願いを重ねた翼で、雲の彼方をめざす夢。

    舞台は、さわやかな風が吹き抜ける町――風ヶ浦。
    少年・水瀬碧は今日も、仲間と風車の立ち並ぶ丘で風を待っている。
    再び旅立つ時がくるのを待っている。
    白い大きな翼――グライダーと共に。

    見上げる空は、どこまでも広い。
    彼らが目指す場所は―― 遙か空の高く。

    しろのぴかぴかお星さま(82点)

    http://erogamescape.dyndns.org/~ap2/ero/toukei_kaiseki/game.php?game=17631#ad
    しろはずっと待っていた。
    しろが今いるのは 『おとぎの国』 と言われる場所。 天国に近い、動物ばかりいる不思議な場所だ。
    しろはどうやら死んでしまってここに来たらしい。
    そこでしろはずっと、飼い主の由紀が迎えに来るのを待っていた。
    時折、『おとぎの国』 には自分が愛したペットを迎えに来る飼い主がいるからだ。
    何十年も待っている動物がいるから、しろも待っていた、ずっと。
    けれど、しろは “待て” が苦手な犬だったので、なかなか迎えに来ない由紀を呼ぶことにした。
    心を込めて、願いを込めて、由紀を呼ぶ。
    大好きな由紀に会えますようにと。 大好きな由紀が元気で笑顔で、会いに来てくれますようにと。

    そして十年が経ち……
    『おとぎの国』 はしろの願いを叶える。 『おとぎの国』 は奇蹟を起こす。
    大好きな由紀を呼ぶことができたのだ。
    犬だったしろが人間の姿になっていて、すぐには気付いてもらえなかったけれど。
    しろには由紀が大きくなっても、すぐ由紀だと分かった。 大好きで大切な飼い主の由紀に会えたのだから。
    そしてしろは、由紀とまた暮らせることになったのだ。 少女の姿のままで──

    10年愛犬を忘れなかった少年と、10年飼い主を忘れなかった元犬の少女。
    そんなふたりと、ふたりを囲む人々と 『おとぎの国』 の不思議な物語。
    ── 『おとぎの国』 へようこそ!

    大催眠(75点)

    http://erogamescape.dyndns.org/~ap2/ero/toukei_kaiseki/game.php?game=17890#ad
    “人にとって真の幸福とは? すべての女を支配し、蹂躙すること。それがボクの答えだ!”
    主人公・羽村涼太はひねくれた性格と抑え難い性欲を持て余した変態性欲者である。
    世界を支配し、女を片っ端から犯し辱めるという妄想に取り憑かれた彼は、学園で、界隈で、視姦と露出自慰を繰り返す。
    もちろんそんな彼を女たちは軽蔑し、見下していた。
    だがしかし、彼は密かに嗤う。 妄想の翼を広げ 欲望のままに生きる、これが人間本来の生き方なのだ、と。

    そんなスレスレの日常を送っていたある日。
    自殺した中年男性からロッカーの鍵を託されたことから、涼太の世界は大きく変質していく。
    ロッカーの中から彼が見つけたのは “催眠導入機”。
    ある種の光の点滅や音の揺らぎなどによって、人間の意識を変性意識状態へと変移させるものらしい。
    つまり人の心を催眠状態にすることが出来る機械だ。
    「これがあれば、ボクは世界を征服できる!」
    涼太は歓喜する。
    日々夢想し、夢想することしかなかった夢が、ついに実現するのだ。
    これを使えば、あの外面ばかり取り繕って見下している会長も、筋肉ビッチやドS女教師も、みんな思うがままだ。
    彼は “催眠導入機” を握りしめ、世界を見下ろした――

    大図書館の羊飼い a good librarian like a good shepherd(80点)

    http://erogamescape.dyndns.org/~ap2/ero/toukei_kaiseki/game.php?game=16124#ad
    「汐美学園を、もっともっと楽しくしませんか?」
    何か悪いものでも食べたのか、彼女――白崎つぐみは言った。
    前振りがあったわけでもない。それ以前に、彼女と知り合いだったわけでもない。 唐突に、白崎は言ったのだ。
    「そういう話なら、生徒会に掛け合ったほうがいいと思うけど」
    と、喉まで出かかった言葉を腹の底まで押し戻したのは、俺――筧京太郎の悪癖だった。

    情に棹させば流される、とは有名な小説の一節だが、しばらく後の俺の心境はまさにそれだった。
    川の果てまで流れ流され、河口付近を漂っていた俺の周囲には、同じように流された奴らが集っていた。

    桜庭玉藻 、 御園千莉 、 鈴木佳奈 、 高峰一景 、 そして、なぜか通りかかる、小太刀凪。

    最高の読書空間だった部室は、もはや昼休みの教室と変わらない有様だ。

    「ええと、今日の活動ですが、カフェテリアの……」
    聞き慣れた台詞を、白崎つぐみが口にする。

    「あ、そういえば、カフェテリアの新メニュー食べました?」
    「おっ、佳奈ちゃんも気になった? あの子、可愛いよね。俺、スレンダーな子が好みでさ」
    「話を逸らすな。あと高峰、鈴木はウェイトレスの話なんてしてないし、お前の好みはどうでもいい。そもそも……」
    「玉藻ちゃん、話題が余計に逸れて……。ほら、御園さんがこっちを怖い目で」
    「睨んでます。なので筧先輩、ここで目の覚めるようなオチを一つお願いします」
    「いや、オチとか関係ないし」

    今日もまた、寄り道だらけの活動が始まる――

    夏の終わりのニルヴァーナ(75点)

    http://erogamescape.dyndns.org/~ap2/ero/toukei_kaiseki/game.php?game=17681#ad
    あの世とこの世の狭間にある世界―― “浮世” 。
    魂だけの存在としてそこに集められた、4人の少女たち。
    カルマは、彼女たちが生前に抱えた罪を裁き、その魂を輪廻の中に送り還すという使命を帯びて、浮世にやってきた。

    ところが、彼女たちは皆、生前の記憶を失っており、自分の罪に心当たりなど無いと言う。
    いきなり裁きどころではなくなったカルマ。
    彼がその過去を知るためには、彼女たちとの縁を深める―― つまり、仲良くなるしかないらしい。

    そういうことなら善は急げ!
    浮世で過ごす仮初めの学園生活を通して、彼女たちと親交を深めるべく、早速行動を開始するカルマだったのだが……。

    ミハヤの飛び降り願望に巻き込まれて大変な目に遭い、 ナユには遊び半分でからかわれ、
    うっかり裸を見てしまったせいでレイアには避けられて、 ノノには常識がまったく通用しない。
    やっと一息吐けたと思えば、幼なじみのクオンからはセクハラを追求される始末。

    まさしく前途多難な、けれどもどこか居心地のよい、束の間の学園生活……。
    果たしてカルマは、無事に彼女たちの罪を裁き、魂を輪廻に送り還すことができるのだろうか……?

    時計仕掛けのレイライン −残影の夜が明ける時−(85点)

    http://erogamescape.dyndns.org/~ap2/ero/toukei_kaiseki/game.php?game=17573#ad
    学園の抱える秘密、黄昏時に交差する二つの世界。
    ……あなたたちは疑問に思わないのですか? 彼らがどこから来て、どこへ帰ってゆくのか
    夜と昼の境界線はいつか――交わることができるのか。

    山奥にある全寮制学園 『天秤瑠璃学園』。
    大きな時計塔の立つその場所は、ただの学園ではなかった――。
    主人公・満琉は転校生としてこの学園にやってきた後、『特殊事案調査分室』 通称 “トクサ” と呼ばれる役目を背負うことに。
    トクサの仲間である憂緒たちと共に、この不思議な学園で起こる様々なトラブルを解決する日々を送っていた。

    そんなある日、学園に予想外な訪問者が現れる。
    祖母の思い出の品を探し、はるばる異国からやって来た少女・アーデルハイト。
    一筋縄ではいきそうにない客人は、トクサの面々に押し付けられる。
    「そうね。お手並みを拝見しようかしら」
    アーデルハイトの探し物を巡る日々のなか、それまで当たり前のように流れていた全ての時間が動き出す。
    それは――学園の抱える秘密、黄昏時に交差する二つの世界。

    いったい彼らはどこから来ているのか? どこへ帰っていくのか?
    そして夜と昼の境界線はいつか――交わることができるのか。
    新たなる謎と秘密に、主人公たちの奔走が再び始まる!

    マテリアルブレイブ イグニッション(77点)

    http://erogamescape.dyndns.org/~ap2/ero/toukei_kaiseki/game.php?game=17372#ad
    “彼女”と織りなす、真実のマテリアルブレイブ
    死力を賭した絵奈との戦いの末、遙歩はアンリーシュトとしての能力を無くし、絵奈は繭状のエニグマタイトの塊となり眠りについた。
    自らの能力を取り戻し、絵奈を元に戻すため、旅に出た遙歩と “彼女”。
    しかし旅の途中、神尾城島の研究所より繭の絵奈に異常があったと知らせが入り、遙歩たちは再び神尾城島に戻ってくることになる。

    神尾城島に戻ってきた遙歩たちが目にしたのは、新種のネオプラズムに襲われる研究所だった。
    能力の無い遙歩は苦戦するが、“彼女” たちの助けを借りてなんとか絵奈の元に辿り着く。
    旅立った時より、小さく縮み生体反応の弱った絵奈の繭。 近づくと絵奈の声が聞こえる。
    だが同時に、新種のネオプラズムが遙歩と絵奈を襲う。
    重傷を負いつつも、ネオプラズムを撃退した遙歩。 朦朧としながら絵奈の繭に触れると、あふれる光の中で絵奈の苦しげな声を聞く。
    「終末の獣……新しい敵……」
    その意味を理解する間もなく、意識を取り戻した遙歩。
    しかし絵奈との再会は、遙歩のアンリーシュトとしての能力を復活させた。
    絵奈がくれた力。 それを胸に遙歩はネオプラズムを退ける。
    遙歩は “彼女” と共に学園に戻り、今回の事件を調べることにする。
    帰ってきた遙歩を、チームメイトたちは再びリーダーとして迎え入れてくれるのだった。
    「おかえり、鏑木遥歩!」
    だが、数々の謎が遙歩たちチームユニゾンの前に立ち塞がる。
    新種ネオプラズム、復活のエヴォルツィオン、終末の使徒、そして終末の獣……。
    強大な敵との戦いの幕開け。 問われる力の在処は何処に――
    ――進化のその先へ。